ウィッグも自然!抗がん剤治療の脱毛時、ヘアバンドおすすめ活用方法

抗がん剤治療中にウィッグと併用できるヘアバンド

抗がん剤治療による脱毛時に使用するウィッグ
つむじやてかりの不自然さを気にされる方も多く、そのカバーのために帽子を使うというお声をよく耳にします。

でも、蒸れてしまったり、屋内で脱がなければいけなかったり。そんなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのでは。

そこでおすすめしたいのがヘアバンドです。

ヘアバンドがウィッグと相性が良い理由やメリットはもちろん、デメリットをカバーするおすすめのヘアバンドや、着け方のコツも紹介していきます。

なんと、脱毛時期が終わり、やわらかい髪の毛が生えてきた頃の、もう少し頭部にボリュームが欲しいといった願いも叶う?!

長く使える便利アイテムについてぜひご覧ください。

 

ポイントは「つむじ」と「てかり」

ウィッグを自然につむじのイメージ

ウィッグを自然に見せるため、特に気をつけたい重要な点は「つむじ」と「てかり」です。

ウィッグの中には、人毛が使われていたり、つむじの作りが自然だったりすることもありますが、中には「生え際に光が当たると、人工的に光ってしまう」「つむじが見えると不自然かも?」、と気になるものもありますよね。

「いかにもウィッグ」にならずに、自然に見せるためのちょっとしたコツ。
帽子でカバーするのももちろんOKですが、ヘアバンドもおすすめです。

ヘアバンド着用イメージ

室内や食事のときなど帽子をかぶりにくいシチュエーションや、暑い時期にも気兼ねなく使うことができ、ウィッグのアレンジとしても活躍します。

 

ヘアバンドとウィッグ、相性が良い理由は?

ウィッグを自然に見せるヘアバンド

ウィッグとあわせてヘアバンドを使うことをおすすめする理由は、特に次の3つが挙げられます。

蒸れにくく、暑い時期にも

ウィッグのずれを隠したり、つむじをカバーしたりするため、ウィッグの上から帽子をかぶられる方も多いですよね。

しかし、人によってはウィッグの蒸れが気になってしまうことが大きな悩み。
ただでさえ湿度が高く、暑くて不快になりがちな夏には特に、抗がん剤治療中の方からそんな声をよく伺います。

ヘアバンドなら、つむじのあたりなど気になる点をカバーしつつ、ウィッグを少し安定させながらも、蒸れの心配を軽減できます。

 

脱がなくても大丈夫

室内に入ったときや食事の席など、帽子をかぶっていると周りの視線や礼儀が気になってしまうことがありますよね。

一方、ヘアバンドならヘアアクセサリー感覚で外す必要がありません。屋内外を問わず、多様なシーンで着用できます。

 

ヘアスタイルのイメチェンにも

ウィッグを使っていると、どうしてもいつも同じ髪の長さ、ヘアスタイルになってしまいます。
そんなとき、髪型を変えるようにヘアバンドを使用することで雰囲気を変えてみてはいかがでしょうか。

髪型の印象がマンネリ化するのを防ぎ、ヘアアレンジを楽しむ感覚で、おしゃれの幅を広げることができます。

 

治療後も長く使えるアイテムを

前髪ウィッグを使用したヘアバンドスタイル

前髪のみの部分ウィッグを使用し、境目をヘアバンドでカバー

抗がん剤治療が終わったあとや、治療方法が変わることで自分の髪が生えてきたとき。せっかく購入したアイテムは脱毛中だけではなく、長く使いたいものです。

髪が生え始めたころは、ボリュームが少なく、髪質がやわらかい場合も。そんなときにヘアバンドを使うと頭部のボリュームアップに役立ちます。

さらに、サイドや後ろの髪はだいぶ伸びてきたのに、前髪がなかなか伸びないときに便利な、前髪だけの部分ウィッグを使う際にも、地毛とウィッグの境目をカバーする役割を果たします。

ヘアバンド、カチューシャ、ターバンなどはロングヘアに合わせるイメージを持たれる方も多いですが、ベリーショートヘアーにもとても似合うアイテムです。

せっかくのお気に入りアイテム!ぜひ治療後も長くお使いください。

 

ヘアバンドのデメリットとは?選び方の注意点

デメリット

ウィッグと相性のいいヘアバンドですが、デメリットもないわけではありません。

気をつけたいのが、サイズ着け方。サイズが合っていないと、ウィッグの上からより締め付けてしまうこともあります。着け方も、手軽な帽子に比べると「なかなか上手くキマらない」と悩んでしまうかも。

 

おすすめ「ターバン風」ヘアバンド

ポッテンバーントーキーヘアバンド

そこでおすすめするのが「POTTENBURN TOHKII(ポッテンバーントーキー)」の、1本のひも状になったターバン風のヘアバンドです。

 

自分に合ったサイズに自由自在

ポッテンバーントーキーヘアバンド1本

ヘアバンドはひも状になっているので、頭の形やサイズを気にせずに合わせやすくなっていることが特徴です。
もともとの頭のサイズはもちろんですが、ウィッグを装着してボリュームがある状態でも、ベリーショートの時期でも、そのときどきに対応して使うことができます。

きっちりと締めたい派、ゆるりと着けたい派、着け心地の好みにも合わせられますし、その日のファッションやスタイルで変えることもできます。

 

綿生地で肌に快適な着け心地

ポッテンヘアバンド裏地

肌に接するヘアバンドの裏側には綿素材を使用しているので、汗を吸いやすくやわらかな肌触りが魅力です。ウィッグと重ねても、直接着けても、より快適な着け心地を感じていただけるようにと、素材には心を配っています。

 

フォーマルなシーンでも使えるデザイン

ヘアバンドにも様々なデザインがありますが、「ポッテンバーントーキー」の商品は、カジュアルなシーンだけでなくフォーマルな場面にも合わせやすく、幅広いシチュエーションで使用できるデザインのヘアバンドが多数あります。

中でもチュールを使ったアイテムは入学式や入園式、卒業式、卒園式など、式典の場に出席する保護者の方にもおすすめです。
ウィッグと重ねても、地毛に直接着用しても、セレモニーの場面でのフォーマルウェアに合わせて使いやすいデザインに仕上がっています。

 

気になる巻き方は?

ヘアバンド巻き方イメージ

とはいえ、ひも状ヘアバンドを上手く着けられるか、巻き方が難しいのでは?とお考えの方に、一番ベーシックな巻き方について、コツをお伝えします。

ヘアバンドの付け方

ヘアバンドの付け方その1

まず、イラスト①のヘアバンドをのせるときですが、頭のてっぺんより少し前くらいが安定する場合が多いです。
しかし、頭の形によりますので、ぜひご自宅などで試した上で、ご自身に一番合う位置を見つけてください。

②の「耳を覆ったまま」という点ですが、スタッフの中でも耳を出す派・出さない派がいます。

耳の裏側を通す方が安定する方もいらっしゃいますので、こちらもぜひ、両方をお試しください。

ヘアバンドの付け方2

ヘアバンドの付け方その2

⑤ですが、説明で「ひとねじり」と書かれている通り、だんご結び(二重結び)にしなくても、一度結ぶだけで意外にも安定します。

これは、イラストの黄色部分が、ヘアバンドの中心の生地部分と重なることによって、すべりにくくなるからです。

外れてしまうことが不安な場合は、イラスト内に記載されているように、黄色部分の端を、ひも(縄のような箇所)の下に入れ込んでもOKです。

重なることによって、ボリューム感も出るので、髪が細かったり短かったりする時期にもおすすめです。

ヘアバンドの結び方

イラスト②の後、首元でリボン結びをしてもかわいくなります。

頭のサイズが大きめの方や、ウィッグをかぶって頭にボリュームが出たとき、イラストの巻き方ではひもが足りない場合には、ぜひこちらのアレンジも楽しんでみてください。

 

快適におしゃれの幅を広げて

ヘアバンド着用イメージ

帽子を使うイメージが強い抗がん剤治療中やウィッグ使用時ですが、ヘアバンドという選択肢でおしゃれの幅がグッと広がるのではないでしょうか。

帽子だけでは悩みのタネになりがちな屋内での着用や、蒸れ・暑さを、ヘアバンドを取り入れることで、少しでも快適に過ごしてみませんか。

 

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